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MISSIONミッション

廃棄物から
価値を創造する。

フロム・ウェイスト株式会社は、廃棄物をただ「処理」するのではなく、油・炭化物・可燃性ガス・金属といった価値ある資源へと再生する技術を提供しています。私たちが目指すのは、化石燃料(地下資源)の使用を減らし、廃棄物から地上資源としての価値を見出すこと。
あらゆる廃棄物を分別・選別・破砕・洗浄を行わずに処理可能とし、 油化と炭化を同時に実現する独自の過熱水蒸気熱分解技術により、焼却を伴わず、CO2や地球温暖化ガスの排出を抑制しながら 資源化と経済性を同時に成立させます。廃棄物を負担ではなく、価値ある資源へ。地域と産業が持続的に循環する未来を、技術で創ります。

廃棄物から価値を創造するイメージ
製品の特徴FEATURE

分別不要・前処理不要の
混合ごみを
油・炭・ガス・金属
変換する技術

フロム・ウェイストの過熱水蒸気熱分解プラントは、
混在した廃プラ・紙・木くず・金属類などを分別せずにそのまま投入できる
新しい廃棄物処理・資源化プラントです。

01

分別・選別・破砕・洗浄が不要

複雑な前処理工程を必要とせず、混合した廃棄物をそのまま処理可能。そのため、運用負荷・処理コスト・設備投資を大幅に削減できます。

02

“価値ある生成物”を最大化

過熱水蒸気を用いた独自の熱分解反応により、油(熱分解油)・炭化物(チャー)・ガス・金属を同時に回収。焼却では得られない“価値ある生成物”を最大化します。

03

化石燃料に頼らない
資源循環を実現

生成した油・ガスは燃料・熱源として再利用でき、化石燃料(地下資源)の使用量を削減。廃棄物から“地上資源循環モデル”を構築できます。

04

経済性 × 環境性を同時に
成立させる

従来の焼却は「処理するだけ」で終わりますが、0熱分解は“資源をつくる”技術。処理費削減と再生資源の活用による収益化を両立できます。

05

分散型で設置自由度が高い
小型プラント

地域・工場・島しょ部・海外自治体など、既存の焼却インフラに依存しない柔軟な設置が可能。中間処理場・工場敷地内・災害時の現地処理にも最適です。

SERVICE事業紹介

フロム・ウェイストは、廃棄物から〜
物質資源およびエネルギー資源として回収・活用するための
プラント、ソリューション、エンジニアリングを提供します。

プラント事業

焼却しないから、CO2や地球温暖化ガスの排出を抑制。分別不要の混合ごみを、そのまま資源へ。

フロム・ウェイストは、廃プラスチック・紙・木くず・金属類などの 混合廃棄物を分別・選別・破砕・洗浄せずに処理可能な 過熱水蒸気熱分解プラントを提供しています。焼却処理と異なり、廃棄物を燃やさずに熱分解することで、 CO2や地球温暖化ガスの発生を抑制しながら、 油・炭化物・可燃性ガス・金属として資源回収を行います。廃棄物処理コストの削減と、 環境負荷低減を同時に実現する技術です。

プラント事業のイメージ
エネルギー・資源活用ソリューション事業のイメージ

エネルギー・資源活用ソリューション事業

回収された熱分解油・ガス・炭化物・金属を
どのように活用し、どのように価値へつなげるかまでを、一体で支援します。

燃料利用、発電・熱利用、素材活用など、導入先の条件に応じた活用方法の設計、物質収支・エネルギー収支の整理、CO2削減効果の可視化まで対応。設備を導入して終わりではなく、経済性と環境性が両立する資源循環モデルの構築を支援します。

プラントエンジニアリング・製缶事業

熱分解プラントに限らず、 各種環境設備・プラント設備に関する
製缶・機械設計・電気設計・電気工事を行っています。

圧力容器・炉・ダクト・架台などの製缶業務から、 制御盤設計、配線・計装工事、 既存設備の改造・能力増強まで対応。 小型実証機から実機スケールまで、現場条件と運用を見据えた 実践的なエンジニアリングを提供します。

プラントエンジニアリング・製缶事業のイメージ
企業情報COMPANY

フロム・ウェイスト株式会社は、
廃棄物を価値ある資源へ変える過熱水蒸気熱分解プラントの設計・製造・販売および運用支援を行う技術メーカーです。
処理するだけの廃棄物処理ではなく、油・炭・ガス・金属という資源を創造する処理により、経済性と環境性を同時に成立させる
新しい資源循環インフラを実現します。

社 名
フロム・ウェイスト株式会社
事業所
東京都港区赤坂4丁目8番19号 赤坂フロントタウン3F
設 立
2025年8月18日
資本金
3,000,000円
事業内容
  • 過熱水蒸気熱分解プラントの設計・製造・販売
  • 混合廃棄物の資源化・エネルギー化ソリューション
  • 熱分解データ分析、物質収支/エネルギー収支算定
  • 持続可能な資源循環事業の構築支援
  • 補助金・事業計画の策定支援
FAQよくある質問
Qどのような廃棄物を処理できますか?
A

廃プラスチック、紙、木、繊維、包装材などの混合ごみを、分別・選別・洗浄なしでそのまま処理可能です。塩素が含まれているものでも可能です。

Q分別せずに本当に投入できますか?
A

はい。独自の過熱水蒸気熱分解方式により、複合素材・汚れの付着した廃棄物も処理可能です。(金属類はそのまま回収されます)

Q何が回収できますか?
A

油、炭化物、ガス、金属を同時に回収できます。これらは燃料・熱源・素材原料として活用できます。

Q処理能力(規模)はどれくらいですか?
A

小型実証機から、中型・大型まで設計可能です。用途・敷地・電源条件に合わせて最適化します。

QCO2削減や環境効果はありますか?
A

分別や焼却に伴う CO₂排出を削減でき、回収油やガスを燃料代替として活用することで化石燃料使用量を大幅に削減できます。

Q補助金や助成金の活用は可能ですか?
A

省エネ・カーボンニュートラル・廃棄物処理設備等の各種補助金の対象となる場合があります。事業計画や採択戦略のサポートも可能です。

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